シナモンと4才の娘の成長日記!


by nikinikiniki
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教育についてのいろいろ

先日、子ども達を遊ばせながら習い事のドレミで一緒のママ友さんと話した。
(以下:Tママさん)
Tママさんは、子どもにお受験をさそうといろいろと調べられてたようである。
お受験は誰でも嫌だ。
お受験をしないで、編入試験を受けさせるにはどうしたらいいか?
遊びの中から、いろんな知能を目覚めさせていくという、、やり方で
実際に編入した親子のホームページなどがあり、、と説明を聞いていた。







それは「積み木」なんだけど、
ゆがみのない、それこそウン万円もする上等の積み木を少しずつ買っていって
最初は、ママも一緒に作っていく。
そのうち、子どもが自分の発想でいろいろ作って行く。
手持ちもおもちゃにくっつけて、建物を造ったり、
とにかく、立体的にものを見て行くらしい。

そういう英才教育に興味がある方は、こちらのホームページ。
太陽の子

英才教育もお受験もとくに興味がないシナモンですが、
日々、何気ない行動でも
遊びの中で繰り返すと、知らない間に覚えられたりする事が多くなる。

例えば、大きくなって、
学校のペーパーテストばかりこなして、勉強していく子より、
実際に体験などをして、旬のものに触れて育つ子の方が、モノを覚えたり入って行くスタンスが全然違うらしい。

例えば、「星、月」などを勉強する時に、
絵本や百科事典などを指差して教えるよりも、窓を開けて
「あの光っているのがお星様よ、あの丸いのがお月様」と教える方がいいという話。

なるほどね。
言われてみれば、当たり前の事だけど、そうかも。

地図なんかも、小学生の社会の時間になって、初めて、
これが北海道、これが、、と都道府県を地図で覚えたりする。
丸覚えよりも、
例えば、地球儀が家にあったり、
トイレに地図を貼ってたり(実は、大阪がよくわからないので貼っているシナモン)
何気なく愛ちゃんが、適当な場所(主に下の方が多い>背が低いから)を指差し
「ママ、これは?」と言うので、
押さえた市の名前を言う。

そのうち、
「ママ、パパは?」というので、
「○○○よ」と答える。

「ママ、じいじは?」というので、
「地図からはみ出てるけど、この辺の京都だよ」

「ママ、お友達のせりちゃんは?」
「ここの○○○だよ」

「ママは?愛ちゃんは?」と言うので、
「ここの○○だよ」と指で押さえながら地名を言う。

真剣にはやってない。ただ遊びでやってただけなんだけど。
でも、こういう遊びの中である種の免疫みたいなのがあるのとないのでは、違うらしい。
ふーん。知らん間にしてたわ。

最近、家族の娯楽でキャンプを始めた。
何気ない事だけど、もしかして知らん間に旬の教育とやらをやっているような感じ。

とくに幼児なら、石1つ枝1本でも楽しく遊ぶものね。
虫にも触れ合えるし、自然がいつもある。
何と言ってもテントが大好き。
アウトドアショップに行ったら、展示品のキャンプテントの前で
「座る?靴脱ぐ?」とおっちんして待ってる。

入る気満々やな〜。
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by nikinikiniki | 2007-06-20 14:29 | 育児・子どもネタ